あらゆるキーワード、ブランド、トピックに関するニュースをモニタリング

検索をフィードに変えると、条件に一致する新しい記事が公開されるたびに届きます。対象は、Inoreaderが収集する公開情報源、または自分のアカウント内だけに設定できます。

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  • ProProには監視フィードが30個含まれており、アドオンで追加できます。
  • TeamTeamおよびTeam Intelligenceプランには監視フィードが含まれており、新しいTeamプランでは利用枠をチーム全体で共有できます。
AI規制、AI法、OpenAI、Microsoftへのメンション、キーワード、人気サイトの一致する記事のプレビューが表示された、Inoreaderでの監視フィード作成画面

まだ知らない情報源の記事を見つける

フィードを購読すれば既知の情報源をカバーでき、監視フィードを使えばまだ知らない情報源もカバーできます。検索をフィードに変え、条件に一致する新しい記事が公開されるたびにInoreaderがそのフィードに追加します。これにより、ニュースモニタリングに利用したり、すべての結果をリーダー内に保存するGoogle Alertsの代替として利用したりできます。

数百万の情報源

フィードには、Inoreaderが収集する公開フィードから記事が追加されます。多言語にわたるウェブサイト、ブログ、ニュースの情報源が対象となり、3人以上が購読しているすべてのフィードから、最も人気のあるサイトだけに絞った範囲まで選べます。

精密なクエリ

単語やフレーズに一致させるほか、ORで代替条件、ANDで必ず含める語句、NOTで除外する語句を追加し、キーワードの検索対象をタイトルまたは本文に限定できます。

自分のアカウント内を検索

公開インデックスの代わりに、購読しているすべてのフィード、1つのフォルダー、1つのフィードをモニタリングできます。TeamプランではTeamフォルダーも対象にできます。

フォルダー、フィルター、ルール

フォルダーに整理し、フィルターで重複を削除し、ルールを適用して、後から検索できます。

監視フィードを作成する

  1. 「フィードを追加」を開き、「監視フィード」を選択します。記事検索を実行し、検索結果の件数の横にある「監視フィードを作成」をクリックして保存することもできます。
  2. 一致させるキーワードやフレーズからクエリを作成します。代替条件には + OR、必ず含める条件には + AND、除外する条件には - NOT を使います。必要に応じて、キーワードの検索対象をタイトルまたは本文に限定します。
  3. 検索範囲として、Inoreaderが購読するすべての公開フィード、または自分のアカウント内だけを選択します。
  4. 条件に一致する記事を確認し、フィードを作成します。
  5. 条件に一致する記事を誰かにすぐ届けたい場合は、通知や転送のルールを追加します。時間の経過とともに結果が意図からずれてきた場合は、クエリを編集します。

活用例

ブランドと競合他社のモニタリング

ブランド名、製品、競合他社ごとにフィードを作成します。ルールを使って、条件に一致する新しい記事をすべて広報チームのチャンネルに送り、それ以外のメンバーには週次ダイジェストを届けます。発行元が自社に関する記事を修正した場合は、編集履歴で変更内容を確認できます。

トピックの調査

疾患、規制、技術、地域についてのフィードを作成します。自分だけでは見つけられなかった情報源から記事を収集でき、数か月後でも検索できます。

自社コンテンツへのメンション

メディアモニタリングサービスのように、公開インデックス全体で自社、執筆者、キャンペーン名への言及をモニタリングできます。しかも、普段使っているリーダーの中で行えます。

監視フィードに通知を設定する

Inoreaderの通知とモニタリングは、監視フィードを基盤としています。フィードが記事を収集し、ルールが条件に一致した各記事の処理を決め、メールダイジェストがその日の内容をまとめます。

よくある質問

監視フィードとは何ですか?

検索クエリから作成されるフィードです。キーワード、ブランド、競合他社、フレーズを使ってクエリを作成すると、Inoreaderがそれをフィードに変えます。フィードを作成した時点から、そのフィードを保持している限り、条件に一致する新しい記事をすべて収集します。

どこを検索しますか?

検索対象は選択できます。Inoreaderが収集する公開フィードを検索する場合は、多言語にわたる数百万のウェブサイト、ブログ、ニュースの情報源が対象となり、3人以上が購読しているすべてのフィードから、最も人気のあるサイトだけに絞った範囲まで選べます。また、自分のアカウント内だけを検索することもでき、その場合は購読しているすべてのフィード、1つのフォルダー、または1つのフィードを対象にできます。

Google Alertsとはどう違いますか?

ウェブページではなくフィードを検索するため、クローラーが記事を見つけた時点ではなく、記事が公開された時点で取得できます。結果はメールではなくフィードとして届くので、フィルタリング、タグ付け、転送、自動化、検索ができます。また、最初からやり直さなくても、いつでもクエリを編集できます。

条件に一致する新しい記事が見つかったときに通知を受け取れますか?

はい。監視フィードにルールを追加すると、記事が届いた瞬間にプッシュ通知、デスクトップ通知、メール、またはWebhookへのメッセージを送信できます。Teamプランでは、記事をTeamチャンネルに送信し、さらにそのチャンネルに接続されたSlackまたはMicrosoft Teamsのチャンネルに送ることもできます。

後からクエリを調整できますか?

はい。フィードを右クリックし、「監視フィードを編集」を選択してクエリを変更します。保存すると、フィード内の現在の記事は、過去1年間の記事のうち新しいクエリに一致する最大20件に置き換わり、それ以降は新しい条件に一致する記事が届きます。削除された記事のスターやタグは、それぞれの配信元フィードにある元の記事に引き継がれます。

監視フィードはいくつ利用できますか?

Proプランには監視フィードが30個含まれており、アドオンで追加できます。TeamおよびTeam Intelligenceプランにも監視フィードが含まれており、新しいTeamプランでは利用枠をチーム全体で共有できます。

関連機能

ルール

新着記事ごとの処理を自動化

フィルター

読みたい記事だけを読む

ニュースレター

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