読みたい記事だけを読む
記事の多いフィードでも、本当に読みたい記事はわずかです。一度フィルターを設定して必要な記事を選び出せば、どのデバイスで読んでも同じ結果が表示されます。
料金を見る- ProProには50個のフィルターが含まれ、アドオンで追加できます。
- TeamTeamとTeam Intelligenceプランにもフィルターが含まれ、利用上限を共有するプランではチーム全体で利用枠を共有します。
届く情報を一度の設定で決める
フィルターは、RSSフィードやフォルダーの記事を継続的に選別します。重複フィルターなら、ニュースフィード全体も対象にできます。新しい記事は届くたびにチェックされ、条件を通過した記事だけが読む記事の一覧に届きます。
フィルターを設定する
- 「自動化」、次に「フィルター」を開き、新しいフィルターを作成します。フィードやフォルダーを右クリックして、フィルターの適用を選ぶこともできます。
- 対象範囲として、1つのフィードまたは1つのフォルダーを選びます。
- 「記事を削除」または「記事を保持」を選び、タイトルや本文に含まれる語句、著者、URLに含まれる文字列などの条件を追加します。複数の条件を組み合わせることもできます。
- 重複記事を処理するには、代わりに重複フィルターを作成し、重複と見なす条件として、同じURL、同じタイトル、またはほぼ同一のタイトルを選びます。最後の条件では、フィルターの精度も指定します。
- フィルターを保存します。それ以降に届くすべての新しい記事に適用され、すべてのデバイスに同期されます。
活用例
幅広い内容のフィードを1つのトピックに絞る
全国紙のフィードをフィルタリングして、ご自身の業界、地域、会社に言及する記事だけに絞り込みます。1日200件の記事が5件になります。
通信社の各記事を一度だけ表示する
ニュースフォルダーに重複フィルターを追加すれば、6つのメディアから配信される同じ通信社の記事が一度だけ表示されます。
読まない記事を取り除く
タイトルに含まれる単語や著者の条件を使って、スポンサー記事、ライブブログ、ポッドキャストのエピソード、いつも読み飛ばすコラムニストの記事を削除します。これで未読件数が再び意味を持つようになります。
フィルターとルールを組み合わせる
ルールは記事に対して処理を行い、フィルターは、そもそもどの記事に処理を行う価値や読む価値があるかを決めます。この2つが、Inoreaderの自動化を構成しています。
よくある質問
RSSフィードをキーワードでフィルタリングするにはどうすればよいですか?
フィードまたはフォルダーにコンテンツフィルターを作成し、条件に一致する記事を保持するか削除するかを選びます。次に、タイトルや本文に含まれる単語やフレーズ、著者、URLなどの条件を追加します。それ以降は、条件に一致する新しい記事だけが保持され、それ以外は非表示になります。または、その逆の動作になります。
フィルターとルールの違いは何ですか?
フィルターは記事を保持または削除することで、表示される記事を決めます。ルールは記事に対して処理を行います。タグ付け、保存、転送、翻訳を行ったり、記事について通知したりできます。つまり、フィルターはフィードの内容を整え、ルールはその内容に対して処理を行います。フィルターで不要な情報を減らし、残った記事にルールを適用するなど、両方を組み合わせて使う方も多くいます。
重複フィルターとは何ですか?
重複フィルターは、対象のフィード、フォルダー、ニュースフィード内に、同じURL、同じタイトル、またはほぼ同じタイトルの先行記事がある場合、その先行記事を読んだかどうかにかかわらず、後から届いた記事を非表示にします。複数のメディアが掲載する同じ通信社の記事や、1つのフィード内で繰り返し配信される同じ記事を検出します。
フィルターはモバイルアプリでも機能しますか?
はい。フィルターはサーバー上で実行されるため、ウェブ、iOS・Androidアプリ、APIのいずれでも、同じフィルタリング済みのフィードが表示されます。
フォルダー全体をフィルタリングできますか?
はい。コンテンツフィルターは1つのフィードまたは1つのフォルダーに適用でき、フォルダーに設定したフィルターは、後からそのフォルダーに追加するすべてのフィードにも適用されます。ニュースフィード全体を対象にできるのは重複フィルターだけです。
フィルターはいくつ使えますか?
Proプランには50個のフィルターが含まれ、コンテンツフィルターと重複フィルターを任意の組み合わせで利用できます。アドオンで追加することもできます。TeamとTeam Intelligenceプランにもフィルターが含まれ、利用上限を共有するプランではチーム全体で利用枠を共有します。使用状況は「設定」>「お支払いと使用状況」で確認できます。