記事を保存して、時間のあるときに読む
記事を見つけても、その場では読めないことがよくあります。ワンクリックまたはキー操作で「あとで読む」に保存し、時間のあるときに戻って、中断した段落から読み進められます。
フリーのアカウントを作成- Free「あとで読む」、「アーカイブ」、読書の進捗状況、ウェブページの保存は、すべてのプランで無料です。
- ProProでは、記事を「あとで読む」に自動保存するルール、保存した記事の一括操作、アプリでの保存した記事のオフライン閲覧に加え、一度読み込んだ全文を記事とともに保持する機能も利用できます。
あなたのリーディングリスト
「あとで読む」は、Inoreaderで使える自分用のリーディングリストです。じっくり読みたい記事を見つけたら保存しておくと、ウェブから保存したページやルールで自動保存された記事と一緒に、サイドバーの「保存済み」に保管されます。
中断した場所から読み進める
Inoreaderは、保存したすべての記事で読書を中断した場所を記録し、再び開いたときにその段落までそのままスクロールします。記事のツールバーにあるリングで進捗状況が表示され、一覧では最後まで読み終えるまで「続きを読む(残り27分)」と表示されます。保存した内容を短いメールでお知らせすることもできます。
どこからでもページを保存
ブラウザー拡張機能を使って閲覧中のページを保存したり、スマートフォンからInoreaderアプリに共有したりできます。また、「あとで読む」で「追加」をクリックし、アドレスを貼り付けて、保存前にページをプレビューすることもできます。保存したページは、フィードの記事と同じ一覧に保管されます。
リストを絞り込み、並べ替える
「あとで読む」は、各記事を保存した日ごとにグループ化されたリーディングリストとして開きます。「読書中」と「読了」、記事、動画、ポッドキャストを絞り込むチップが表示されます。「その他」メニューでは、別のレイアウトへの切り替え、日付、配信元、長さ、進捗状況による並べ替え、フィードごとのグループ化ができます。
読み終えた記事のためのアーカイブ
記事を最後まで読むと、Inoreaderがアーカイブを提案します。「読了時にアーカイブ」をオンにすると、自動でアーカイブされます。また、いつでも記事の行にある「アーカイブ」をクリックするか、Eキーを押すこともできます。記事は一覧から消えますが、「保存済み」の「アーカイブ」に残ります。「その他」メニューの「すべてアーカイブ」を使うと、一覧全体を一度の操作で空にできます。
リストを作り始める
- 任意の記事の「あとで読む」アイコンをクリックするか、Fキーを押して、「あとで読む」に追加します。
- フィード以外のページを保存するには、ブラウザー拡張機能を使うか、スマートフォンでページをInoreaderアプリに共有するか、「あとで読む」を開いて「追加」をクリックし、アドレスを貼り付けます。
- 「保存済み」、次に「あとで読む」を開き、「読書中」のチップをクリックすると、読み始めた記事が表示されます。記事を開くと、中断した場所から読み進められます。
- 記事を読み終えたら、その行の「アーカイブ」をクリックするか、Eキーを押します。元に戻すには、「アーカイブ」を開き、その記事の「あとで読むに戻す」をクリックします。
活用例
夜に読むためのリーディングリスト
日中、読む時間のない長文記事でFキーを押しておき、夜に「あとで読む」を開きます。各記事は中断した場所から開くので、長文記事を何晩かに分けて読むことができます。「あとで読む」をスタートページに設定すれば、最初にリストが表示されるようにすることもできます。
フィード以外からページを集める
検索やソーシャルメディア、同僚からのリンクで見つけた記事を、ブラウザー拡張機能で保存します。フィードの記事と同じ一覧に保管されるので、すべてを1か所で読めます。
読み終えた記事を残しておく
読み終えた記事を、その都度アーカイブします。「あとで読む」のリストを短く保ちながら、大切だと思った記事をアカウントに残し、後から検索することができます。
自分のドキュメントをアップロード
Proでは、自分のドキュメントも保存した記事と一緒に保管できます。「保存済み」、次に「アップロード」を開き、「ファイルをアップロード」をクリックして、PDF、Word、RTF、Excel、Markdown、テキストファイルを追加するか、これらのファイルへのリンクを貼り付けます。Inoreaderは、テキスト、見出し、表、画像を含む記事に変換し、スキャンされたPDFも文字認識で読み取ります。その後は、保存したほかの記事と同じように、内容を検索したり、タグを付けたり、文章をハイライトして注釈を追加したり、音声で聴いたりできます。
2つの異なるアーカイブ
「保存済み」の「アーカイブ」には、残しておくことを選んだ記事が保管されます。これは、記事を保存したかどうかにかかわらず、Inoreaderが購読中の各フィードについて保持するフィードの履歴とは異なります。
よくある質問
記事を後で読むために保存するにはどうすればよいですか?
一覧内の記事、または開いている記事のツールバーにある「あとで読む」アイコンをクリックするか、記事を選択した状態でFキーを押します。アイコンが黄色に変わり、記事が「あとで読む」に追加されます。「あとで読む」は、サイドバーの「保存済み」の下にあります。Proでは、ルールを使って条件に一致する記事を届いた時点で自動保存できます。
フィードにないページも保存できますか?
はい。Inoreaderのブラウザー拡張機能を使って閲覧中のページを保存するか、スマートフォンからInoreaderアプリに共有できます。Inoreaderで「あとで読む」を開き、「追加」をクリックしてページのアドレスを貼り付け、プレビューから保存することもできます。保存したページは「あとで読む」に保管され、「保存済み」の「ウェブページ」にも表示されます。
Inoreaderは読書を中断した場所を記憶しますか?
はい。「あとで読む」または「アーカイブ」にあるすべての記事で記憶します。読んでいる間は、記事のツールバーにあるリングで進捗状況が表示されます。記事を再び開くと、確認操作なしで、中断した段落までそのままスクロールします。一覧では、記事の95%を読み終えるまで「続きを読む(残り27分)」と表示され、その後は「読了」と表示されます。読書の進捗状況は、ウェブ版Inoreaderのすべてのプランで利用でき、「あとで読む」の「その他」メニューまたは「設定」でオフにできます。
「あとで読む」と「アーカイブ」の違いは何ですか?
「あとで読む」には、これから読みたい記事が保管されます。記事を読み終えたら、その行の「アーカイブ」をクリックするかEキーを押すと、記事は一覧から消えますが、読書の進捗状況とともにアカウント内の「保存済み」の「アーカイブ」に残ります。この「アーカイブ」は、読み終えた記事を集めた自分用のコレクションです。Inoreaderが購読中の各フィードについて保持するフィードの履歴とは別のものです。
「アーカイブ」から記事を戻すことはできますか?
はい。「アーカイブ」を開き、記事にポインターを合わせて「あとで読むに戻す」をクリックするか、記事を選択してEキーを押します。記事は読書の進捗状況とともに「あとで読む」の先頭に戻り、「元に戻す」が数秒間表示されます。「アーカイブ」から記事を完全に削除するには、記事の削除アイコンをクリックして確認します。また、「アーカイブ」のヘッダーにある「すべて消去」をクリックすると、アーカイブしたすべての記事を一度に削除できます。
保存した記事を検索したり、オフラインで読んだりできますか?
はい。フィードやフォルダーを検索するのと同じように、「あとで読む」、「アーカイブ」、保存したウェブページを検索できます。Proでは、iOSおよびAndroidアプリで、保存した記事をオフラインで閲覧できるようにすることもできます。
保存数に制限はありますか?また、保存した記事はどのくらいの期間保持されますか?
「あとで読む」、「アーカイブ」、ウェブページの保存は、すべてのプランで無料で利用でき、保存できる記事の数に制限はありません。記事は、削除またはアーカイブするまで「あとで読む」に残り、「アーカイブ」では削除するまで保持されます。
ヘルプセンター
- 保存済みセクションとは何ですか?
- 記事を後で読むために保存するにはどうすればよいですか?
- 中断したところから読み続けられますか?
- 保存した記事のリマインダーを受け取れますか?
- フィード外のウェブページを保存できますか?
- モバイルでウェブページを保存するにはどうすればよいですか?
- アーカイブとは何ですか?
- アーカイブした記事を復元できますか?
- 「後で読む」とは何ですか?
- ファイルのアップロードとは何ですか?
- Inoreader にファイルをアップロードするにはどうすればよいですか?
- どのファイル形式をアップロードできますか?
- ファイルをアップロードするとどうなりますか?
- アップロードしたファイルはどこにありますか?