あらゆる記事をノートアプリ、ブックマーク、クラウドドライブに保存

別のサービスでノートを管理している場合は、お使いのサービスを連携しましょう。Inoreaderで読むどの記事も、ワンクリックでノートブック、ブックマーク、ドライブに送信できます。Raindrop.ioとReadwiseにはハイライトも送信されます。

フリーのアカウントを作成
  • Free連携したサービスへの保存は無料です。
  • ProProではルールによる自動保存も利用できます。
連携したサービスが表示されているInoreaderの「共有、保存、ログイン」設定画面

すでにお使いのツールに記事を送信

「設定」>「共有、保存、ログイン」でサービスを連携すると、各サービスがすべての記事のツールバーにボタンとして表示されます。ワンクリックで、記事をタイトル、配信元、リンク、本文とともに送信できます。対応しているサービスには、タグやハイライトも一緒に送信されます。

ノート

記事をEvernoteやOneNoteに保存すれば、自分のノートと並べて、すぐに読んだり注釈を付けたりできます。

ブックマークとハイライト

記事をRaindrop.ioやInstapaperに保存し、ハイライトをReadwiseに送信できます。

ファイルとバックアップ

Google Driveでは各記事がGoogleドキュメントとして、DropboxではPDFとして保存されます。Proでは、どちらのサービスにもOPMLファイルのバックアップを1時間ごとに保存できます。この機能は「設定」>「アカウント」>「エクスポートとバックアップ」で有効にできます。

ルールによる自動保存

Proでは、ルールを使って、タグ、キーワード、配信元の条件に一致するすべての記事を届くたびに保存できます。ノートブックやブックマークコレクションに記事が自動的に蓄積されます。

サービスを連携する

  1. 「設定」で「共有、保存、ログイン」を開き、サービスを連携します。ほとんどのサービスでは、初回にそのサービスのログインページが開き、そこでInoreaderのアクセスを許可します。Instapaperでは該当する行にユーザー名とパスワードを入力し、Readwiseではアクセストークンを入力します。
  2. 連携したサービスは、すべての記事のツールバーにボタンとして表示されます。その隣にある共有ボタンの配置を変更するには、記事のメニューから「共有オプションを編集」を選択します。
  3. アイコンをクリックして記事を保存します。記事は数秒でサービスに届きます。
  4. ルールで保存するには、トリガーと条件を選択し、「Google Driveに送信」など、そのサービスへの「送信」アクションを追加します。

活用例

調査用ノートブック

プロジェクトに関する記事をEvernoteやOneNoteに保存すると、Inoreaderで付けたタグもノートブックに表示されます。ハイライトはRaindrop.ioやReadwiseに送信されます。

読書アーカイブ

ハイライトをReadwiseに送信して振り返り、記事そのものはRaindrop.ioに送信します。

記録用ファイル

ルールを使って、監視フィードから届く規制に関する通知をGoogle Driveのフォルダに保存すれば、リーダーをまったく開かない人でも見つけられます。

よくある質問

どのサービスに保存できますか?

Evernote、OneNote、Raindrop.io、Instapaper、Readwise、Google Drive、Dropboxに保存できます。「設定」の「共有、保存、ログイン」で各サービスを連携してください。それ以外のアプリにも、Zapier、IFTTT、n8nを通じて送信できます。また、あらゆる記事をメールで送信したり、印刷したり、PDFとして保存したりすることもできます。

具体的に何が保存されますか?

Inoreaderは、記事をタイトル、リンク、配信元、本文とともに保存します。対応しているサービスには、タグやハイライトも送信されます。Raindrop.ioにはタグとハイライト、Readwiseにはハイライトとメモが送信されます。EvernoteとOneNoteには記事がノートとして、Google DriveにはGoogleドキュメントとして、DropboxにはPDFとして保存されます。

記事を保存するにはどうすればよいですか?

記事本文の上にある記事ツールバーで、サービスのボタンをクリックしてください。連携したサービスごとにボタンが表示され、記事が保存されるとそのボタンがアクティブになります。

自動的に保存できますか?

はい、Proで利用できます。「Evernoteに送信」など、サービスへの「送信」アクションを設定したルールは、条件に一致するすべての記事をそのサービスに送信します。タグやキーワードをもとに、ノートブックに記事が自動的に蓄積されます。ルールで保存できる記事は、サービスごとに1日あたり最大150件、DropboxとGoogle Driveではそれぞれ1日あたり最大500件です。

Inoreaderの「あとで読む」は引き続き必要ですか?

あとで読む、タグ、保存したウェブページは標準搭載の無料機能で、検索ができ、アプリではオフラインでも利用できます。サービスへの保存は、すでにお使いのツールで管理したい記事のための機能です。

フィード以外のページも保存できますか?

はい。ブラウザー拡張機能とウェブページの保存機能を使えば、あらゆるページをInoreaderに保存し、フィードの記事と一緒に管理できます。

関連機能

外部サービス連携

いつも使っているツールに記事を送信

ルール

新着記事ごとの処理を自動化

フォルダーとタグ

フィードと保存する記事を整理

自分のためのニュースフィードを組み立てよう

準備はよろしいですか?
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