RSSリーダーでYouTubeチャンネルを購読
購読するチャンネルはそれぞれフィードになり、新しい動画はアップロード順に届いて、ほかの購読コンテンツと並んで表示されます。YouTubeの登録チャンネルを同期し、Shortsを除外することもできます。
料金を見る- Freeチャンネルと再生リストの購読は無料です。
- ProProでは登録チャンネルの同期とShortsフィルターもご利用いただけます。
フィードと一緒にYouTubeチャンネルを視聴
Inoreaderでチャンネルや再生リストを購読すると、それがYouTube RSSフィードになり、新しい動画がすべてYouTubeのプレーヤーを埋め込んだ記事として届き、普段読んでいるウェブサイトやニュースレター、ポッドキャストと並んで表示されます。
チャンネルを購読する
- 「フィードを追加」を開き、チャンネルや再生リストのアドレスを貼り付けるか、チャンネル名で検索して購読します。
- 登録チャンネルをすべてまとめて取り込むには、「設定」>「共有、保存、ログイン」でYouTubeアカウントを連携し、同期をオンにします。
- チャンネルをフォルダーにまとめます。Shortsを除外するには、フォルダーのプロパティの「自動化」タブで「YouTube Shortsを除外」をオンにします。
- 動画を開いて記事内で視聴するか、「あとで読む」に保存します。
活用例
すべてのチャンネルを1つのフォルダーで購読
実際に視聴している20のチャンネルを1つのフォルダーにまとめます。アップロードされたすべての動画を順番に確認し、自分のペースで視聴できます。
見ておきたい講演や講義
カンファレンスのチャンネルや連続講義をフィードとして購読し、視聴したい講演をあとで読むに保存すれば、いつでも見られるように1か所にまとめておけます。
Shortsを除外
毎日ショート動画を投稿し、週に1回フル尺の動画を投稿するチャンネルもあります。フォルダーでShortsを除外するように設定すれば、フル尺の動画だけが表示されます。
よくある質問
YouTubeチャンネルのRSSフィードを取得するにはどうすればよいですか?
Inoreaderの「フィードを追加」にチャンネルのアドレスまたは名前を入力すると、Inoreaderがそのチャンネルのフィードを見つけます。購読すると、新しい動画がプレーヤーを埋め込んだ記事として届きます。再生リストも同じ方法で購読できます。
YouTubeの登録チャンネルを同期できますか?
はい。Proでご利用いただけます。「設定」>「共有、保存、ログイン」でYouTubeアカウントを連携してください。YouTubeで登録しているすべてのチャンネルがInoreaderのフィードになります。Inoreaderは12時間ごとに登録チャンネルを確認するため、新しく登録したチャンネルは自動的に追加され、同期で追加されたチャンネルはYouTubeで登録を解除すると購読が解除されます。
YouTube Shortsを非表示にできますか?
はい。フォルダーを右クリックして「フォルダーのプロパティ」を選択し、「自動化」タブで「YouTube Shortsを除外」をオンにすると、そのフォルダー内のすべてのチャンネルのShortsが除外されます。同じスイッチは、個別のチャンネルや再生リストの「フィードのプロパティ」にもあります。
Inoreader内で動画を再生できますか?
はい。各動画はYouTubeのプレーヤーを埋め込んだ記事として届くため、記事を読むのと同じ場所で視聴できます。
YouTubeアカウントは必要ですか?
いいえ。アカウントがなくてもチャンネルや再生リストを購読できます。YouTubeアカウントが必要なのは、登録チャンネルを同期する場合だけです。
RSSリーダーでYouTubeを購読するメリットは何ですか?
選んだチャンネルにアップロードされたすべての動画を、公開順に、ほかの購読コンテンツとまとめて確認できます。フォルダー、フィルター、ルール、検索は、ほかの記事と同じように動画にも使えます。