どのフィードもお好みの言語で
読めない言語の情報源もフォローできます。キーを1つ押すだけで、その場で記事を翻訳でき、いつでも原文に戻せます。また、ルールを使えば、フィードのすべての新着記事を読む前に翻訳しておくこともできます。
料金を見る- FreeFreeアカウントでは1日10件の記事を翻訳できます。
- ProProでは手動翻訳に1日の上限はなく、ルールでは1日100件まで、Team Intelligenceプランでは1,000件までの記事を翻訳できます。
あらゆる情報源をお好みの言語で
フォローする価値のある情報源が、すべて読める言語で書かれているとは限りません。Inoreaderでは、個々の記事やRSSフィードのすべての新着記事を翻訳できるので、そうした情報源も読むことができます。
Qキーのショートカット
Qキーを押すと、段落、見出し、画像、動画の配置を保ったまま、その場で記事を翻訳できます。もう一度押すと原文に戻ります。
約50言語に対応
Inoreaderは独自のインフラで翻訳を行うため、数秒で翻訳が完了します。
翻訳ボタンの設定
「翻訳」ボタンは、常に表示する、表示しない、読むことのできる言語として指定していない言語の記事にのみ表示する、のいずれかに設定できます。
初めての記事翻訳
- 「環境設定 > 設定 > 記事の翻訳」で、お好みの言語と読むことのできる言語を設定します。
- 別の言語の記事を開き、「記事を翻訳」をクリックするか、Qキーを押します。同じ操作で原文に戻せます。
- フィード全体を翻訳するには、ルールを作成します。フィードまたはフォルダーをトリガーに設定し、一部の記事だけを対象にする場合は条件を追加して、「記事を翻訳」アクションを追加します。翻訳された本文をメールやWebhookに送信するには、このルールをトリガーとする2つ目のルールを作成します。
- 翻訳された記事は、ほかの記事と同じように読めます。検索、タグ、メールダイジェストも利用できます。
活用例
理解できない言語の情報源を読む
業務で関わる国のローカルニュース、対象市場の全国紙、別の言語の研究ブログをフォローし、まるで自分の言語で書かれているかのように読めます。
言語をまたいだモニタリング
すべての言語を対象にブランドの監視フィードを作成し、一致するすべての記事を翻訳するルールを追加します。次に、最初のルールをトリガーとして、一致した記事をチームにメールで送信する2つ目のルールを追加します。すると、日本語やポルトガル語の記事が、英語に翻訳された状態でチームの受信トレイに届きます。
語学学習
キー1つで、同じ記事の原文と翻訳を切り替えられます。テキスト読み上げのナレーション追跡機能も、この用途に役立ちます。
お好みの言語でアラートを受け取る
翻訳ルールをトリガーとするルールは、翻訳が完了するまで待機するため、送信するメール、プッシュ通知、要約、Webhookには翻訳済みの記事が含まれます。
よくある質問
記事を翻訳するにはどうすればよいですか?
記事を開いて「記事を翻訳」をクリックするか、Qキーを押します。Inoreaderがその場で記事をお好みの言語に翻訳し、翻訳と原文はいつでも切り替えられます。
どの言語に対応していますか?
翻訳元と翻訳先のどちらも約50言語に対応しています。「環境設定 > 設定 > 記事の翻訳」で、お好みの言語と読むことのできる言語を設定できます。
フィードを自動で翻訳できますか?
はい。「記事を翻訳」アクションを指定したルールを作成すると、フィード、フォルダー、または監視フィードのすべての新着記事が届くたびに翻訳されます。1日100件まで、Team Intelligenceプランでは1,000件まで翻訳できます。上限までの翻訳回数を実際に読む記事に使えるよう、すべてを翻訳するのではなく、フィルターで絞り込んだフィードを翻訳することをおすすめします。
翻訳ボタンを表示するタイミングを選べますか?
はい。「環境設定 > 設定 > 記事の翻訳」で、「翻訳」ボタンを常に表示する、表示しない、読むことのできる言語以外の記事にのみ表示する、のいずれかを選べます。
原文は保持されますか?
はい。翻訳はその場で本文を置き換えて表示され、その上にある「原文を表示」や「記事を翻訳」ボタンをクリックするか、Qキーを押すと原文に戻ります。保存された記事が変更されることはありません。
どのような利用制限がありますか?
Freeアカウントでは1日10回翻訳できます。Proアカウントでは手動翻訳に上限はなく、ルールによる翻訳は1日100件まで、Team Intelligenceプランでは1,000件まで利用できます。1日の未使用分は翌日に繰り越されません。